まだまだ暑さの厳しい日が続きますが、もうすぐ9月。
秋といえば、食欲の秋。
せっかく旅行に出かけるなら、その土地ならではの「おいしいもの」と、心に残る観光を楽しむ旅はいかがでしょうか?
今回おすすめしたいのは、鳴門の海の幸と大塚国際美術館を楽しむ秋旅です。
鳴門といえば、やっぱり海の幸

鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育つ、鳴門の海の幸。
鳴門鯛をはじめとする新鮮な魚介は、鳴門を訪れたらぜひ味わいたいごちそうです。
姉妹館のバイキングでは、そんな鳴門ならではの海の恵みを楽しんでいただけるお料理をご用意しています。
新鮮な魚介を使ったお料理は、旅の楽しみのひとつ。
観光地を巡るだけではなく、「バイキングで何を食べよう?」と考えながら旅をするのも、秋ならではの楽しみ方かもしれません。
大塚国際美術館で芸術の秋を満喫

食欲の秋とあわせて楽しみたいのが、芸術の秋。
鳴門を代表する観光スポットのひとつ、大塚国際美術館では、世界の名画を陶板で再現した作品を鑑賞できます。
館内には、誰もが一度は目にしたことのある名画が数多く展示されており、天候を気にせずゆっくり過ごせるのも魅力です。
広々とした館内を歩きながら、作品の美しさや迫力を感じる時間は、普段とは少し違う旅の思い出になりそうです。
鳴門海峡の自然を楽しむ旅に、大塚国際美術館での芸術鑑賞を加えれば、食・景色・文化を一度に楽しむ充実した秋旅になります。
秋の鳴門をゆっくり楽しむ

秋の旅行は、夏のように「海で思いっきり遊ぶ!」だけが目的ではありません。
鳴門公園を散策したり、鳴門海峡を眺めたり、大塚国際美術館でゆっくり芸術を楽しんだり。
観光を満喫したあとは、鯛丸海月へ。
昼は名画に触れ、夜は鳴門の旬を味わう。
そんな「食と芸術」を目的にした鳴門旅もおすすめです。
秋だからこそ楽しみたい、鳴門の味と景色
旅先で食べたものや訪れた場所は、帰ってからも思い出に残るもの。
「鳴門に行ったら、あのお魚がおいしかったね」
「大塚国際美術館のあの作品が印象に残っているね」
そんな会話が生まれるような旅を、ぜひ楽しんでみてください。
食欲の秋、そして芸術の秋。
今年は、鳴門の海の幸と大塚国際美術館を楽しむ秋旅へ出かけませんか?
皆さまのお越しを、鯛丸海月でお待ちしております。
